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人生の半分はトラブルで、あとの半分はそれを乗り越える為にある(映画「八月の鯨」)

ジムのプールで気持ちよくクロールをしていました。そしたら左耳がいきなり”カッキーン!”って痛くなって本能的にこれ以上泳ぎ続けるのは危険だという感じがしました。家に帰って2時間ぐらいしたら急に耳の中から水が出ました。これで終わりだ、よくある事だ。と割り切り、すっきり寝ることにしました・・・が翌朝起きる

続きを読む »    2006年10月03日

人生において、万巻の書を読むより、優れた人物に一人でも多く会うほうがどれだけ勉強になるか(小泉信三)

”ワイルドスワン”の著者、ユン・チアンが英語版でマオを出版した時からずっと楽しみにしていた。そして去年、日本語で出版されたという事で、いち早く手に入れた・・・のだがまだ最初の28Pさえ読んでいない。最初の28Pを読むという事は、単行本なら一週間以内に読み終わるという事です。つまり秋吉論では、どん

続きを読む »    2006年10月08日

エゴイズムでない人間は、精子の段階で消滅する(別役実)

 掘り出した獲物 週末に茨城の牛久まで芋掘りに行ったんです。いきなりですが、掘り出しました、芋たちを。誘ってくれた友達の中に一人プロの佇まいの人が居て、それは畑を持っている農家のお母さんでした。やっぱり都会から来ていると、はしゃぐというか騒ぐというか、ウザイんだよね。彼女は微笑みながら黙々と掘り取

続きを読む »    2006年10月15日

女は男に欠点があるからこそ愛するのだ。男に欠点が多ければ女は何もかも許してくれる。我々の知性さえもだ(ワイルド)

あんなバカ許せない。あそこまでバカとは許せない。というのは、私たち女がよく口にする台詞です。男の知性さえも許してあげられるのに、ここまでバカだと許せない。許してあげる知性さえないのか!といった所に腹が立つのでしょう。 逃げ腰なのも許せない。女みたいだというのも許せない。 結局、男性は物理的に力が強い

続きを読む »    2006年10月20日

もし君が人に愛されようと思うなら、まず君が愛さなければならない(セネカ)

残念ながら、愛にもテクニックが必要で、幾ら愛しても愛されない人もいる、その無器用さ故に・・・ 君が綺麗だと言って、いいお友達ね、と返され、お友達じゃなくて付き合いたいと言って、考えてみる、と返され、仕方がなく君はデブだ、と言って気を引こうとしたが、二度と口をきいてもらえなかった。という人もいる。オカ

続きを読む »    2006年10月24日

人間は犬に似ている。遠くて他の犬が吠えているのを聞いて、自分も吠える(ヴォルテール)

今日は吠えてきました。 今日でボイストレーニング三回目。竹みたいに真っ直ぐな足をした、いつも真っ黒なパンツを履いているボイストレーナーのアサ子先生は、”喉を筒にして!口で音を出さずに、息を喉の筒に通して!”と言い続けている。口やかましいとかいうけど、筒やかましいはない。口出しするなとは言うけど、筒出

続きを読む »    2006年10月25日

私は人間だった。それは戦う者だということを意味している(ゲーテ)

その後、渋谷の宇田川町、東急ハンズの裏のネイルサロンへ。こちらは最近はまっている、艶々のジェル仕上げ。私の爪は薄くて柔らかくて、まるで皮膚が爪に変化する途中のような、触るとクニャクニャしちゃう、日陰のモヤシのような爪なんです。だから、伸ばそうとしても、いつもどこかの爪が捲れるか、剥けるか、破れるか、

続きを読む »    2006年10月25日