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一杯の茶のためには、世界など滅んでもいい(ドストエフスキー)

       「煙り吐いてねじれたカーネーション 本当は変わらない愛情で開いてる」ってなんだ?!「こう愛した フェルトの花びらで もう逢えないよ 君が来ない海でただ待ってる」なんて花があるか?!。 カーネーションって、そんな人だったっけ?カーネーションって、一年に一度、母の日に活躍するんじゃなかった

続きを読む »    2006年11月03日

人間は、考えることが少ないほど余計に喋る(モンテスキュー)

モンテスキューって社会思想化か何かなんだよね。絶対、受験に出る人なんだよね。絶対、覚えておかないといけない人なんだよね。三権分立を作った人なんだよね。 出演した”おしゃれイズム”という番組の放送を見た。私は喋っていた。収録のときも喋っていたが、放送の時にはもっと喋っているように見えた。なぜならば、収

続きを読む »    2006年11月05日

人は自分が幸福であることを知らないから不幸なのである(ドストエフスキー)

人は私を幸福だという。人は私を幸福ボケしているという。人は私を不幸そうだという。人は私を不幸でなければ許さないという。幸も不幸も、人生のデコレーションにすぎないんじゃないのかなあ?と考えてしまう私は、人並みに不幸なんです、本当は。不幸そのもの!に見えないのは、単に雑じゃないから。不幸を垂れ流しにす

続きを読む »    2006年11月07日

人生とは人前でバイオリンを弾きながら、しだいに腕を上げてゆくようなものである(サミュエル・バトラー)

バカは死ななきゃ治らない。という全否定の諺が日本にあるけど、イギリス人のサミュエルの方が多少希望を持たせてくれてる。全然バカってわけじゃないんだけど、ASTRO-B'のギグを久しぶりに見に行った。しかもケチくさいったら、関係者リストに名前を載せて貰って、友人5人とタダで入った。友人たちは「これってな

続きを読む »    2006年11月12日

なんと一言も言わずに行ってしまったのか。ああ、真実の愛とはそういうものなのだ。真実は言葉で飾るより以上に実行を待っているのだ(シェークスピア)

     タンタン危篤!、"吐いてご飯食べへんし.フラフラしてて起き上がらへん”という現在のタンタンの家族からのメールを受け取った。タンタンのお父さんの診断によれば、長くてあと三日という事だった。生きててくれ、私が行くまで!。タンタンはもう14歳、いつ死んでもおかしくない歳だ(注:タンタンは犬です)

続きを読む »    2006年11月14日

人は生きねばならぬ。生きるためには戦わねばならぬ。名は揚げねばならぬ。金は儲けねばならぬ。命がけで勝負はしなければならぬ(徳富蘆花)

       どうだ、コワイか ついに倒れた!、「落ち葉が歩道を敷き詰め、日脚がすっかり短くなりましたが如何お過ごしでしょうか?」といったような優しい御葉書も受け取る今日この頃。風邪のバイキンの間をすり抜けすり抜け、私だけは大丈夫、とやってきた筈が、やっぱり誰でも風邪をひく。風邪って嫌なんだよね。

続きを読む »    2006年11月29日