そうあるべきことは、やがてそうなるだろう(アイスキュロス)
アイスキュロス(Αισχύλος, Aischylos、紀元前525年 - 紀元前456年)は、古代アテナイの三大悲劇詩人のひとりでアッティカ悲劇の確立者。ディオニュソスの祭典で開催された劇大会で13回優勝した。代表作はオレスティア三部作。
また、彼はそれまでの悲劇が一人の俳優とコロスの掛け合いで進めていたのに対して、俳優を二人とすることを行った。
アテナイ郊外のエレウシスで、貴族階級の子として生まれた。マラトンの戦い、サラミスの海戦に従軍した。サラミスの海戦の様子は自作『ペルシア人』にて描かれている。
死因は、カメを上空から岩に落として割って食べるワシに、頭を岩と間違えられてカメを落とされて死んだと言われている。
(wikipedia:アイスキュロスより引用 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AD%E3%82%B9)
最近、新聞でも批判されているwikipediaだけど、あまりにも面白かったので載せてしまった。アイスキュロスったら、本当に、そうあるべきことは、やがてそうなったんだね。あー、私もいつかカメが天から降ってきて死ぬのだろうか。私の頭は岩のように固いのだろうか。私の頭は岩のように賢いのだろうか。
久々の格言ブログです。もうすぐ夏休み、夏休みといえば期末試験。大学院といえばレポート提出ラッシュ。今期は思いのままに科目を取るのではなく、修士論文の為に肉付けをしようと文学部の東洋哲学や神道の方まで遠出をし、かたや行政用語満載、厳しいと知られる片木教授の授業も取ってしまった。勉強に明け暮れる、脳みその筋力不足を思い知らされる数ヶ月間でした。
そして私は・・・・終った!終った終ったおわったー。地方分権のレポートなんて、あまりのストレスゆえに終った瞬間に送信してしまい、あとから誤字脱字、字の大きさの不揃いに気が付いて慌てて「申し訳ありません」と書いて送りなおしたら、今度は添付するのを忘れてしまい、「また申し訳ありません」と書き、一人で夜中に抜け出られないドロドロの穴の中で真っ暗だった。それがつい一週間前。
やっぱり長いあいだ女優だったから事務能力に問題があるんだよね。30年間、ワープロ打ってりゃ良かったよ。私はタイピストになるわけじゃないんだから、とサボってしまった。映画の「ミッション・イン・ポッシブル」でトム・クルーズが要所要所でスパイだからパソコン打ってるんだけど、こりゃ私もやんなきゃね、と、慌ててデジタルデビューしたけど、ちょっと遅かったかも。勉強は嫌じゃないんだけど、レポートも嫌じゃないんだけど、レポートを作成するオフィシャルワークがストレスなんだよね。タッチタイピング出来ないし・・・。自習室ではみんなカチャカチャカチャカチャ・・凄い勢いでレポートやら論文やらを打っているっつーのに・・・嗚呼
夏休み、早稲田の創始者、大隈重信候の佐賀の生家で講義を受け、唐津市に移動して地域事業の活性化のプロジェクトに参加することになっているんだけど、今から私一人、役立たずになったらどうしようと心配です。中学生のとき、家庭科の実習でじゃがいもの皮を剥かされたり、お皿を洗わされていたときのことが、ふと頭をよぎる。
生きている限り、生きることには限りが無い。大学院に居る限り、勉強することに限りが無い。
頭よ、良くなれ!。タイプよ、早くなれ!。
そうじゃなかったら、空からカメでも振ってきて、頭が割れちゃったほうがマシなんじゃないか~と思える今日この頃です。以上、近況。あいかわらず余裕なし。



