フランソワーズ。アルファベットにするとFRANCIOZ
「フランワーズの友達、プラントの”グー”と”チョキ”。どちらが”グー”でどちらが”チョキ”?」
FRANCIOZ、本当は女の子の名前なんだ、FRANCIOSって感じで。でも、その最後のSをZに変えて、どこにもいないカッコよくて可愛い、ユニセックスな男の子の名前が誕生したって訳。覚えておいてね、SじゃなくてZだよ。
フランソワーズ(愛称フラニー)、今のところ下半身麻痺のハンディキャッパー。経緯については「フラニー×2の大冒険」を見てもらえれば追々分かると思う。
フラニーがこうなったのはおっちょこちょいなママのせいだ。あるいは、フラニーの大らかさのせいだ。
まぁ、可愛らしい理由が恐ろしい結果になるのは人生にはつきものだから、今更もういい。とにかく、今フラニーに出来るのは、石田純一さんじゃ無いけど(笑)前向きに、とにかく前向きに。世界一カッコいいハンディキャッパ犬、あるいは「元」ハンディキャッパ犬になる事なんだ。
つまり、体が不自由になっても、僕は僕だって事。何も変わらない。僕は素敵だって事。僕を見た人はみんなとろけそうに甘い優しい気持ちになれる。だって、愛玩犬の役目って愛を与える事、愛を与えられる事、愛を教えてあげる事、他に何が出来るっていうの?
2006年09月01日






